持ち込みデータについて

  彫刻 切断
Windows BMP (.bmp)  
JPEG (.jpg, .jpeg)  
Portable Network Graphics (.png) ※  
Adobe PDF (.pdf) ※
Adobe Illustrator (.ai) ※
Encapsulated PostScript (.eps) ※
SVG (.svg)
PostScript (.ps)  
HP-GL (.hpgl, .plt)  
DXF(R12) (.dxf)  

※ Adobe PDF (.pdf)、Adobe Illustrator (.ai)、

  Encapsulated PostScript (.eps)、SVG (.svg) は
  ファイル名の末尾が "_line" であれば切断データ、

  そうでなければ彫刻データとして扱われます。

  (例: "example_line.eps" … 切断データ、

    "example.eps" … 彫刻データ)

 

データの内容によっては、対応しているファイル形式であっても読み込めない場合があります。


Illustrator環境の時間レンタル

Adobe Illustrator および CorelDRAWでレーザー加工データを作成した場合、切断&彫刻データが同時に作成でき、図案の拡大縮小を行っても劣化がないため加工に非常に都合の良いデータです。

当スタジオでは、Adobe Illustrator 環境の時間使用も可能です。(簡単なサポート、致します。)またAdobe Illustrator を勉強してみたいという方への講座もございます。ぜひご利用ください。

Illustrator および CorelDRAWデータ作成時の注意点

Adobe Illustrator および CorelDRAWでデータ作成する場合は下記の点に注意して作成してください。

  • カラーモードはRGBで作成してください。
  • 彫刻データ … 黒(R:0・G:0・B:0)
  • 切断データ …赤線(R:255・G:0・B:0)
           パスの幅は0.25pt、0.5ptのいずれか
  • ビットマップデータは必ずベクトル化してください。
  • トリムマーク(トンボ)は使用しないでください(彫刻データとみなされます)。
  • クリッピングマスクは使用しないでください(マスクされた箇所も加工されます)。
  • 切断データのパスはアウトライン化しないでください(2回切断されてしまいます)。
  • 文字を切断したい場合は、文字を輪郭のみ赤線(R:255・G:0・B:0)にしつつ、アウトライン化してください。

※ 持ち込みデータの注意点!

  • 当日持ち込みデータにて不具合が発生した場合、不具合調査及びデータ修正に掛かった時間はレーザー加工機のレンタル時間に加算させていただきます。
  • 事前にデータを送付いただければ、当方にてデータのチェックおよび修正のアドバイス、機械レンタル時間の見積もりをいたします。