レーザーで写真彫刻

 

 

 

カラーの写真を元にして白黒化し、レーザー加工に適した画像データにソフトで変換していきます。

大まかな流れを書きましたが、レーザー加工ではレーザーで焼く部分と焼かない部分の操作で画像として見えるようにするため、実際は画像がくっきりと見えるように色の濃淡を調整したり、加工する板のサイズにちょうどいい画像サイズに調整したりしなければなりません。

それがきちんとできないと、画像としてわかりにくくなってしまうので大変なところです。

 

 

白黒化

ネガポジ変換

左右反転

 

以上の工程を経てレーザー加工用のデータが作成されます。


フォトプレート

 

今回は、アクリルのフォトフレーム素材を使い、加工面の裏側に黒のアクリルを合わせ画像が引き立つようにしています。

 

当スタジオでは、A5サイズから30cm×50cmまでの加工に対応いたします。

また、結婚式などのウエルカムボードとして光るタイプのものなどにも対応しております。どのような物かはここより確認できます。

 

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